富士市で、物置のアンカー固定を10,000円からお受けしています。
土・アスファルト・コンクリートのどれにも付けられます。
いまある物置に、アンカーだけを付けるご依頼もお受けします。
新しく組み立てる物置と一緒でなくて大丈夫です。
金額が変わるのは、地面の種類・物置の大きさ・付ける場所まわりの広さの3つです。
写真を見て、その都度お見積りします。
この記事で分かることは、次の3つです。
- 物置が風で動くのは、どんな置き方のときか
- 土・アスファルト・コンクリート、それぞれの留め方
- 料金と、頼む前に送ってほしい写真
台風の前に気になったら、物置の全体と足元の写真を公式LINEに送ってください。
付けられるかどうかと、おおよその金額をお答えします。
物置が風で動くのは、ブロックに載せただけのとき
物置は、地面にブロックを並べて、その上に載せて置くことが多いものです。
重さで止まっているだけなので、強い風が下から入ると、ずれたり傾いたりします。
中が空に近いほど軽くなり、動きやすくなります。
季節の道具を出したあとの物置ほど、気をつけたいところです。
物置が動くと、扉がゆがんで閉まりにくくなったり、塀や車に当たったりします。
動いてから直すより、動く前に留めておくほうが手間は少なく済みます。
先に見ておきたいのは、この3つ
- 物置の足元:ブロックの上に載っているだけか
- まわりの様子:建物のすき間や角など、風が通り抜ける場所か
- 中の量:空に近いか、重い物が入っているか
ひとつでも当てはまるなら、アンカーで地面に留めておくと、倒れにくくなります。
アンカーは、倒れにくくするための留め具で、どんな風でも倒れないという意味ではありません。
置き場所で、動きやすさが変わります
たとえば、家と塀のあいだの細い通路に置いた物置は、風の通り道になりやすい場所です。
開けた庭のまん中に置いた物置も、まわりに風よけがありません。
反対に、建物の陰で、中に重い物がたくさん入っている物置は、動きにくい置き方です。
それでも足元がブロックだけなら、一度見ておくと安心です。
物置のメーカーも、転倒防止の固定をすすめていることが多いです。
説明書に固定の部品が載っていれば、それも写真で送ってください。
台風の前に、自分で見ておけること
アンカーを付ける前でも、自分でできることがあります。
どれも、物置を少しでも動きにくくするためのものです。
- 扉の鍵:閉めておくと、扉から風が入りにくくなる
- 中の重い物:下の段に置き、上の段を軽くする
- まわりの物:植木鉢や自転車を離しておく
屋根や壁のパネルにゆるみやすき間がないかも、見ておいてください。
ねじが浮いている所があれば、写真で送っていただければお答えします。
地面の種類で、使うアンカーと手間が変わります
アンカーは、地面に合わせて種類を選びます。
フッ軽では、土用・アスファルト用・コンクリート用の3つを使い分けています。
| 地面 | 留め方 | 手間が増えるとき |
|---|---|---|
| 土 | 土用のアンカーを地面に打ち込み、物置の足元と結ぶ | 土がやわらかい、石や根が多い |
| アスファルト | アスファルト用のアンカーで留める | 下の層が薄い、ひび割れがある |
| コンクリート | 穴をあけて、コンクリート用のアンカーで留める | 厚みが分からない、配管が近い |
同じ物置でも、地面が違えば作業の時間が変わります。
土と砂利が混ざっている所なども、写真で見てからお答えします。
土の地面は、深さと土のかたさを見ます
土の地面では、アンカーを深く打ち込んで、物置の足元とつなぎます。
土がやわらかい所は、そのぶん深く打つので、時間がかかります。
石や木の根が多い所は、打ち込む場所をずらしながら進めます。
草が伸びている所は、先に足元の草を抜いてから付けます。
アスファルトとコンクリートは、穴をあけて留めます
アスファルトやコンクリートの地面では、穴をあけてからアンカーを入れます。
下に配管が通っていそうな所は、写真で場所を確かめてから決めます。
ひび割れが多い所や、厚みが分からない所は、留める位置を変えることがあります。
どこに付けるかは、当日に一緒に確かめてから始めます。
コンクリートを流す基礎工事は、お受けしていません。
地面の高さの調整は、モルタルで行っています。
土台から作り直したいときは、外構の工事業者が向いています。
いまの置き方のまま留めたいときは、アンカーで足ります。
料金は10,000円〜。上がるのはこの3つのとき
アンカーだけのご依頼でも、組み立てと一緒のご依頼でも、始まりの金額は同じです。
地面と物置を見て、作業の量に合わせてお見積りします。
物置のアンカー固定は、10,000円からです。
| サービス内容 | 料金目安 |
|---|---|
| 物置のアンカー固定(土・アスファルト・コンクリート) | 10,000円〜 |
| 物置の設置・解体 | 15,000円〜 |
- 地面がかたい・やわらかい:コンクリートに穴をあける、土がゆるくて深く打つ
- 物置が大きい:扉が2枚以上ある、奥行きが深い
- まわりがせまい:塀や建物とのすき間が少なく、手が入りにくい
見積もりの金額にご納得いただいてから作業を始めます。
当日に地面の様子が写真と大きく違ったときは、始める前にお伝えします。
金額を決めるのは、作業の時間です
金額を決めるのは、主に作業の時間です。
地面に穴をあける手間と、物置のまわりで手が入るかどうかで、時間が変わります。
物置が大きいと、留める位置が増えます。
扉が2枚以上ある物置は、写真で足元の形を見てから、付ける位置と金額をお伝えします。
物置の組み立てと一緒に頼む場合は、組み立ての見積もりとまとめてお伝えします。
アンカーだけのときも、同じように写真で決められます。
古い物置の解体と、新しい物置の組み立て、アンカー固定を同じ日にまとめることもできます。
まとめるときは、順番と時間を先にお伝えします。
自分で付けるか、頼むかの分かれ目
小さい物置で、地面が土なら、ホームセンターの部品で自分で留める方もいます。
説明書どおりに付けられるなら、いちばん安く済みます。
コンクリートやアスファルトに穴をあけるときは、専用の道具が要ります。
物置の下にもぐって作業することもあるので、手が入らない所は頼んだほうが早く片付きます。
頼み先ごとの向き・不向き
物置を買った店の設置サービスは、新しい物置を組み立てるときに、固定まで一緒に頼めます。
いまある物置だけを留める依頼は、受けていないこともあります。
外構の工事業者は、コンクリートの土台から作り直すときに向いています。
物置のまわりの土間やフェンスも一緒に整えたい場合も、こちらです。
いまある物置を、置き方はそのままでアンカーだけ留めたいときは、便利屋が向いています。
草刈りや、ほかの物置の解体も一緒に頼めます。
| 頼み先 | 向いているとき |
|---|---|
| 自分で付ける | 小さい物置で、地面が土。説明書に固定の部品がある |
| 物置を買った店の設置サービス | 新しく買う物置と一緒に、固定まで頼みたい |
| 外構の工事業者 | コンクリートの土台から作り直したい |
| 便利屋(フッ軽) | いまある物置に、アンカーだけを付けたい |
代表が最初から最後まで担当するので、写真で伺ったことがそのまま当日の作業に伝わります。
相談から付け終わるまでの流れ
連絡から付け終わるまでは、写真を送る・金額と日にちを決める・当日に付ける、の3つだけです。
台風が近づく前に、早めに写真を送ってください。
- 物置の全体と足元の写真を、公式LINEに送る
- 付けられるかどうかと、おおよその金額をお伝えする
- 日にちを決めて、当日に足元を確かめてから付ける
- 物置を揺らして、留まっているかを一緒に確かめる
当日は、まず物置のまわりを見て、アンカーを付ける位置を決めます。
位置を決めてから、地面に合わせたアンカーで留めていきます。
付け終わったら、物置を手で押して、ぐらつきがないかを一緒に確かめます。
気になる所があれば、その場で言ってください。
立ち会いが難しいときは、写真で位置を決めておく方法もご相談ください。
終わったあとの様子は、写真でお送りします。
頼む前に、写真を3枚送ってください
見積もりに使うのは、物置の全体・足元・まわりの3枚です。
スマートフォンで、明るい時間に撮ったもので大丈夫です。
- 物置の全体(扉の数と大きさが分かるように)
- 物置の足元(ブロックや地面の様子が分かる近くの1枚)
- 物置のまわり(塀や建物とのすき間が分かるように)
3枚で分かること
全体の写真で、物置の大きさと、留める位置の数の見当をつけます。
足元の写真で、地面の種類と、ブロックの並び方を確かめます。
まわりの写真は、作業するときに手が入るかを見るためです。
塀との間が狭い所は、付ける位置を変えることがあります。
メーカー名と型番が分かれば、あわせて教えてください。
付けられる場所が、型によって決まっていることがあります。
物置に固定資産税がかかるかどうかは、市が判断します。
置き方で迷うときは、富士市の資産税課に確かめてください。
固定資産税と、これから買う方へ
富士市のページに載っている、課税になる置き方とならない置き方は、物置に固定資産税はかかる?にまとめています。
これから物置を買う方も、置きたい場所の写真を送ってください。
地面の種類が分かれば、組み立てとアンカー固定をまとめてお見積りします。
台風が来る前に留めておきたい方は、物置の全体と足元の写真を、いま公式LINEに送ってください。
付けられるかどうかと、おおよその金額をお答えします。
Q. いまある物置に、アンカーだけ付けてもらえますか?
A. 付けられます。
組み立てと一緒でなくて大丈夫です。
物置の全体と足元の写真を送ってください。
Q. どの地面でも付けられますか?
A. 土・アスファルト・コンクリートに付けられます。
土と砂利が混ざっている所などは、写真を見てお答えします。
Q. 中の荷物は出しておいたほうがいいですか?
A. 足元の作業をするので、扉の前と物置のまわりを空けておいてください。
中の物は、写真を見て、出したほうがよいときにお伝えします。
Q. 作業中に物置や地面を傷つけたら、どうなりますか?
A. フッ軽は損保ジャパンの保険に加入しています。
万一のときは、まずご連絡ください。
富士市で物置のアンカー固定は、フッ軽合同会社へ
物置の全体と足元の写真を送っていただければ、付けられるかどうかと、おおよその金額をお答えします。