まとめ

富士市で不用品を運ぶ・買い取ってもらう完全ガイド|運搬5,000円〜

更新日: 2026-09-15

重いもの、大きいもの、ひとりでは動かせないもの。写真を1枚送っていただければ、運べるか・買い取れるかを、その場でお答えします。お見積りは無料です。富士市を中心に、ご相談をお受けした代表がそのままうかがいます。

このページに、かかる費用・品物ごとの扱い・当日までの流れをまとめました。読み終わったときに「自分の場合はどうすればいいか」が決まっている状態を目指しています。

代表が段ボール箱を運び出しているところ。床には養生シートを敷いている
うかがうのは、お問い合わせをお受けした代表本人です。床には養生シートを敷いてから運びます。

相談から作業までの流れ

  1. 1写真を撮る運びたいもの、置いてある場所、通り道(廊下・階段・玄関)が写っていると、その場でお答えできます。
  2. 2LINEで送る公式LINEに送ってください。エリアを問わず、見積もりは無料です。ご住所と、ご希望の日を添えていただけると早いです。
  3. 3お見積りとご返事金額と、かかる時間をお伝えします。買い取れるものがあれば、その分を差し引いた額でお出しします。ご納得いただいてからの作業です。
洗濯機を軽トラックへ積み込んでいるところ
洗濯機の積み込み。通り道の幅や階段は、写真をいただければ先に確かめます。

いくらかかるのか

サイトに載せている金額です。ここに無い金額は、見てからのお見積りになります。

やること料金
不用品の運搬・買取5,000円〜
家具・デスクの組み立て8,000円〜
家具の移動・模様替え8,000円〜
物置の設置・解体15,000円〜
軽引越し15,000円〜
  • LINEで写真を送っていただくお見積りは、エリアを問わず無料です。
  • 現地に伺う出張費は、富士市・富士宮市・静岡市・沼津市ならいただきません。
  • 公式LINEにご登録のうえご成約いただくと、最大3,000円割引になります。
  • 買い取れるものがあれば、その分は費用から差し引きます。
軽トラックの荷台。幅1.30メートル、奥行1.95メートル、高さ1.25メートル
荷台の実寸です。幅1.30m × 奥行1.95m × 高さ1.25m。これより大きいものは、分解できるかを先に見ます。

品物ごとに、どうなるか

運べるもの(軽貨物として)

お見積りにご納得いただければ、内容や距離を問わずお運びできます。ご自身では積めない大きさ・重さのものが中心です。家具、家電、物置の部材、引っ越しの荷物、法人のお荷物など。運び先は、お客様が指定された場所になります。自治体の受付施設へお持ちする場合も同じです。

家具をジャバラ(青い毛布)で包み、ベルトで留めたところ
運ぶ前の養生です。ジャバラ(毛布)で包んで、ベルトで留めます。角や面が当たらないようにしてから積みます。

買い取れるもの(古物商として)

まだ使える状態のもの

であれば、買い取り・引き取りができます。家具、家電、道具類など。状態によりますので、写真を見せていただくのがいちばん早いです。

引き取れないもの

次のものは、買い取り・引き取りができません。自治体での出し方をご案内します。

  • 生ごみを含む家庭ごみ/ビン・缶・ペットボトルなどの資源ごみ
  • 古い・状態の悪い家電/破損や劣化で解体扱いになる家具/木屑(DIY品・木箱を含む)
  • すべての液体(油・ペンキ・塗料・洗剤など)
  • 汚物・排泄物・血液の付いたもの・動物の死骸・悪臭のあるもの
  • 土・ブロック・レンガ・石・コンクリート・生木・観葉植物など
  • ガラス・蛍光灯・破損した鏡など/産業廃棄物/注射器・針・メスなどの医療機器

どれに当たるか分からないときは、写真を公式LINEに送ってください。「運び出し」「買取」「出し方のご案内」のどれになるか、お答えします。

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出し方が分からないとき

品目ごとの出し方・持ち込み先・受付の時間は、富士市の持ち込み先と料金の早見表にまとめました。家電・木・産業廃棄物など、市で受けてもらえないものの行き先も載せています。分からない場合は、写真を送っていただければ、こちらで調べてお伝えします。調べるだけなら費用はいただきません。

どこまでお願いできるか(許可の話)

不用品まわりの仕事は、持っている許可によってできることが変わります。ここを曖昧にしたまま進めると、あとで困るのはお客様のほうです。先に書いておきます。

やりたいことフッ軽は根拠
荷物を指定の場所まで運ぶできます貨物軽自動車運送事業の届出
まだ使えるものを買い取る・引き取るできます古物商許可
自治体への出し方を案内するできます案内するだけなので許可は不要
ごみとして引き取って処分するできません一般廃棄物収集運搬業の許可が必要(持っていません)

どれに当たるか分からないときは、写真を公式LINEに送ってください。「運び出し」「買取」「出し方のご案内」のどれになるか、お答えします。

LINEで聞いてみる
「不用品回収」と書いていない理由

ご家庭から出た不用品を、ごみとして有償で引き取って処分するには、市町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が要ります。フッ軽は持っていません。ですので「回収します」「処分します」とは書きません。できるのは、運ぶことと、まだ使えるものを買い取ること、そして出し方をご案内することです。

遠回りに見えるかもしれません。ですが、許可の無い相手にごみを渡すと、不法投棄されたときに出した側も問われることがあります。業者を選ぶときは、どこの許可を持っているか聞いてみてください。フッ軽以外に頼む場合でも、それだけは確かめることをおすすめします。

よくいただくご質問

Q. 見積もりや出張費は、本当に無料ですか。

A. LINEで写真をお送りいただくお見積りは、エリアを問わず無料です。現地に伺う出張費は、富士市・富士宮市・静岡市・沼津市ならいただきません。それ以外の地域は、お見積りのときにお伝えします。

Q. 1点だけでも頼めますか。

A. はい。1点からお受けしています。ご自身で運べない大きさ・重さのものが中心です。

Q. 運んだあと、そのまま処分してもらえますか。

A. いいえ。ごみとしての処分はお受けできません(一般廃棄物の許可が無いためです)。お客様が指定された場所までお運びするか、まだ使えるものであれば買い取り・引き取りになります。

写真を送って聞いてみる

Q. 急ぎでもお願いできますか。

A. 空いていればその日のうちに伺えることもあります。まずはご希望の日をお知らせください。

Q. 立ち会えないのですが。

A. ご事情によります。鍵の受け渡しや、当日のご連絡の方法を先に決めておく必要がありますので、ご相談ください。

まず、写真を1枚送ってみてください

運べるものか、買い取れるものか、その場でお答えします。見積もりは無料です。

頼めるか迷った物も、写真を送ってください。どれに当たるかお答えします。

もっと詳しく(1本)

仕事ごとの細かい話は、それぞれの記事にまとめています。

写真を1枚送るだけで、お見積りをお出しします。作業前にご納得いただいてから始めます。

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